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金の支払い調書 | 金は小分け分割で節税&マイナンバー対策【銀座誠友堂】

金を小分けしないで売却すると必要になる支払い調書についてご紹介します。金を小分けに分割して節税。金は100g単位の小分けにすればマイナンバーと支払い調書を提出する義務がなくなります。

金の売却に行った際に支払調書のことを聞きました。金を取引する際に税金がかかるのは知っていましたが、書類の提出が義務づけられたのは初めて聞きました。平成24年から施行された法律だそうで準備が整っていなかったため、いったん家に戻る羽目になりました。今回売却したのは1000万円相当の金のインゴットです。200万円を超える取引をしたので、支払調書が必要になってしまいました。一度に売却すると所得税や住民税が高くなってしまうのは知っていましたし、お店の方からも小分けにすれば節税になるという説明も聞いたのですが、緊急にお金が必要な事件が起こってしまったので一度に売却をしました。支払調書には住所、氏名、マイナンバーなどの個人情報と取引した品物の種類、重量、数、取引額、取引した日付を記入しました。支払調書に関する手数料はありませんでした。この取引のおかげでトラブルを乗り越えることができたのですが、やはり税率が引きあがられてしまい、支払う税の量が増えてしまいました。仕方がないことだったとはいえ、なんだか残念な気持ちになりました。子供に贈与することも考えて、小分けにして、少しずつ売却することを今は考えています。
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